2007年10月31日

ミニ朝食


誰かの為にごはんを作る必要のない日常を言訳にできない時もある。

1泊位なら手軽なお弁当や外食を楽しむ〜 それでも良いが。。。
妹が来てた先日の数泊〜 ” こんなんでいいんだよネ ” って ハートたち(複数ハート)
お皿を変えないと同じに見える・・・ 可愛く美味しいごはんでした。

    10/8の朝食〜♪9日です〜♪10日でした〜♪

今日5時過ぎ盛岡IN 新幹線 明日から2泊3日の【 おぉ〜い元気会 】です。
Blog1週間ほど休みます〜♪


posted by gorohana at 13:13| Comment(8) | 家のごはん   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

再 会


徒歩は到底無理なところと聞き、タクシーで画廊に向った。

街中から外れたこんな場所に人が集まるの? ここは群馬県桐生市。
妹とそう思いながら〜 
彼女が書いたという大きい立て看板の前で降り中に入った。 

私達の顔を見るなりそばに走りより、居合わせた書道とヨガの先生方に 
” フラメンコを一緒に踊った人達〜♪ ” 慌てふためいて紹介?される〜
まさか盛岡から来るなど・・・ 一番遠い2人の来訪にはしゃぐ彼女だった。

想い出がいっきにふきだし懐かしい。 ぴかぴか(新しい)
水彩による抽象作品や色鉛筆による具象作品の展示を鑑賞。

    

真新しい室内とは、お世辞にも言えないスペースだ。
今少し綺麗な画廊なら数倍も作品栄えするだろうにと。。。 余計気になった。

2000年から音楽をテーマにした抽象作品を発表し
今展でも自由自在に動き回る墨の線の間を青や紫の点が飛び回り
美しい旋律を表現してると個展案内報じる地元新聞がおいてあった。

作家のほとばしる感性を表現する たらーっ(汗) それは難し過ぎです〜〜〜
マラガのスケッチ旅行記が見られなかった残念さを伝え
10/7画廊を後にした。
 


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2007年10月29日

行 列


        どれどれ〜どんなものか〜
        和風醤油ラーメンが旨いと聞き一度並んだことがある。 

いかるが〜♪1人ならルール?に戸惑い人前で恥をさらしそうだが
3人なら心強い!  もう何年も前のことだ。
仕事場から歩いて数分にある九段の斑鳩。
サラダほうれん草を買った売場で目にしたこのラーメン。

海草まつも散らばる〜♪今は? 前から? がく〜(落胆した顔) 評判がどんどん形になるんだ〜 
街路樹の陰で順番待ちしたH先生とKさん。

想いだしながら味わった。


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2007年10月28日

ゆきずりの人


暖簾を押分け入った小粋な料理屋さん。

秋の夜長にゃしっぽり交す日本酒がいい〜 とかなんとか。。。
色恋沙汰も艶っぽく書けず〜 もうやだ〜(悲しい顔) 意味深タイトル裏切ります!

色合いがいいネ〜♪” これ初めて見るけど美味しいかしらネ ” 
” 私も食べたことないけど、色合いもいいし〜 ”

水耕栽培や間引きしたようなサラダほうれん草は
食べてはいるが赤い茎は珍しい。 
野菜コーナーでの会話だった。

同い年位の方は聞きもしないのに、近くにマッサージに来た帰りと話す。
さらに、隣町で借りた本もここの図書返却ポストを利用できるから便利と言う。

≪本好き人間に特別弱い私・・・ぴかぴか(新しい) 尊敬です!≫

開店から連日ワンサワンサの賑わいだが、記念売出しから2週間も過ぎれば
値段を戻してきたと馴染みスーパーに比較する主婦の目線は鋭い。

2人同じものを持ってレジに向い、サヨナラする数日前であった。


posted by gorohana at 08:58| Comment(3) | 家のごはん   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

褒め言葉


ブルーベリー&アンズジャム〜♪プールに向う途中、背後から会えて良かったと自転車から
降りる人がいた〜 以前 カボスをいただいた方だ。
 
ハーフハーフ〜♪そう言えば。。。 手作りジャムをあげるって聞いていた。
道端で少し立ち話をしながらいただいた。
ご馳走さまでした。

更なる泳ぎに鍛錬を重ねるその方が
先日ワンポイントレッスンに参加してのこと。
泳いだ後コーチの指摘を受け改善する方法である。。。

クロールを泳ぎ終え耳を疑う言葉をかけられたそうだ。
” 何か不満でも? ” と〜
レッスン卒業促してるも同然のひと言だ。 
私もこんな極上の褒め言葉を言われてみたいものだ。たらーっ(汗)


posted by gorohana at 11:44| Comment(7) | スイミング   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

別所温泉


   何かといえば集合かかりやすい里芋?メンバー1人に1泊 いい気分(温泉) 企画を任せ〜
   信州の鎌倉・別所温泉に行ったのは約1ヶ月前のこと。

   上田駅からローカル色豊かな風景広がる上田電鉄に乗換別所温泉駅についた。
   観光に一役かってる女性駅員さん! カメラ どうぞ♪どうぞ♪って感じです。。。

   信州と聞けば有名蕎麦どころ〜 どこぞが美味しかろうとブラブラ〜
   そしてこれ!右斜め下 歩いたかいがありました。

    別所真田六紋そば〜♪北向観音〜♪国宝・八角三重塔〜♪町内温泉洗場〜♪

   ホテルにチェックインし早速ガイドマップ片手に夕方まで歩け歩けだ。
   そしてかわせみの温泉宿はふける〜 眠い(睡眠)

    いい湯だ〜♪夕食〜♪夕食〜♪朝食〜♪上田城〜♪  

   翌日も行き当たりばったり。。。 上田城や池波正太郎真田太平記館等を回る。
   傑作ネタも無く ハートたち(複数ハート) ただゆっくり時をきざむ近場旅行であった。


posted by gorohana at 12:12| Comment(4) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

バラフェスタ


プール仲間3人は、都立神代植物公園にて開催中の
秋のバラフェスタに出かけた。

昼食が先かバラが先か。。。 全会一致で腹ごしらえが先!
バス停一つ先で降り深大寺そばのお店選び。
数人が動き回る厨房は売れてるお店だろうと選んで入った。

    

8?9?割そばの天ざるそばと天ぷらそばを美味しくいただき植物園に向った。

    入園です〜♪ドングリちゃん〜♪野鳥ねらいの人も〜♪背丈でっかいススキ〜♪

風に揺れる木々のあちこちで枯葉を可愛くたたく音がする。
それは〜 ドングリの落下音が奏でる耳に心地いい
いくつもの瞬間だった。

ここでこんな森のコンサートに出くわすなんて。。。 初めてのことだ。。。
帽子付きドングリのお土産まで付いた音楽会。
大きな森にかかっては人間こうも無邪気になれるものだ。

     ダリアに蝶〜♪
         赤いトゲ〜♪ トゲトゲトゲ〜♪

          まだまだ暑い陽ざしが眩しい昨日でした。


posted by gorohana at 10:10| Comment(7) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

自画自賛


日曜の朝、管理人さんが小さい声で ” 来てるの? ” って聞く。
” うう〜ん。。。 これから駅で待合わせランチしてから家に〜 ”
プールの帰り2度ランチ味見済、韓国料理のビビンバを食べる話をした。

” あら? 数日前の話で・・・ そこはもうやってないって聞いたヨ! ” と がく〜(落胆した顔)
娘さんと1度行きたかったけどと。。。 残念そうに話す。
土曜その前を通ったけど気づかなかったから、そんなバカな。。。

おもてなし? 準備万端整え12時半頃駅で待ち合わせ、そこへ向った。
なんだなんだ! たらーっ(汗) その通りの他店と勘違いしてるんだ。 
今や順番待ちの人気店ランチに2人は満足。
次は家で満足してもらおう。。。

      かために茹でてます〜♪  里芋とイカの煮物美味しかった〜♪

現役主婦2人は口をそろえ美味しいと言ってくれた。 ハートたち(複数ハート)
まぁ〜 いくら親友同士でも、向っては不味い!って言わないけどネ。。。 
届いた野菜達の美味しい演出がお礼に代えるタイトルとなる会であった。
 
 
posted by gorohana at 08:44| Comment(7) | 家のごはん   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

なんでもない会


   9月が終わりそうなころ、別所温泉に3人で1泊した。(UP後まわし〜)
   その友人二人が今日来ます。ハートたち(複数ハート) (年1〜2回)

届いた野菜にお米〜♪昨日、午前配達の宅配があるからとその1人から phone to 
スイミングスクールを諦める時間に届いた野菜にお米。
おもてなし?料理になってくれよと〜 今から腕まくり!
自慢じゃないが? たらーっ(汗) 里芋買ったためしなし!

     レシピ検索しまくりです! 旨く?いったらUPしてみよう。 カメラ


posted by gorohana at 08:08| Comment(7) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

カレンダー機能


カレンダーに前月・次月移動できる機能は、以前から羨ましく思ってました。

この度、わかりやすい作業手順を利用させていただき、お礼申し上げます。
色々勉強しながらBlog楽しく続けます。 ご指導ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)
       Posted by ゴロハナ at 2007年10月19日 12:21 のことである。



ゴロハナさん、はじめまして(^^
カレンダーの移動機能、LOVELOGにはなぜか標準で付いてないんですよね(--;
(開発元のSeesaaでは使えるのですけど、、、。) LOVELOGは、なぜかBlog内で
使えるプログラムの機能がプラグインに限定されていたり、記事で使える機能が
プラグイン内では使えなかったりしたので、カスタマイズ用の設定項目が多岐に
わたっていたのですが、無事ご利用いただけたとのことで良かったです(^^
また困ったことややってみたいことがあれば、お気軽にコメントくださいね(^^



パソコン操作の強い味方 トラブル雑記帳さん 左斜め上 に優しいコメントをいただき
嬉しくて転載してしまいました! わーい(嬉しい顔)


posted by gorohana at 10:40| Comment(1) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

秋空色々


   騒音とどろく空を見上げれば。。。 非常事態!? がく〜(落胆した顔) ここは戦地か!? 
   さぁ〜逃げろ!? 次から次へとあたりに爆撃音?振り散らかし〜 
   左から右へと飛行する自衛隊機がやってくる!

巨大トンボ軍団だ〜♪18日のY地方紙によれば〜 10/28
陸上自衛隊朝霞訓練場で、自衛隊最高指揮官の
福田首相参列の観閲式があり、16・17日は
その事前訓練によるもので、訓練日が曇り空から

   低空飛行したせいで騒音が増したとか・・・
   家が揺れて怖いなど騒音苦情が自冶体等に、多く寄せられたようだ。。。

   当日は全国の基地から約70機が、順次編隊飛行を披露するという。
   航空フアンならずとも ぴかぴか(新しい) それはそれで見ごたえあるだろう〜〜〜
   本番に向け19・21・25日も訓練実施があるそうだ。
 

posted by gorohana at 10:10| Comment(2) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

抱しめてサヨナラ


身の回りの生活用品や衣類など
こうり(竹や柳で編んだ箱形の物入)や
布団袋に納めチッキで上京、 たらーっ(汗) はや数十年。。。
物持ちが良く? 今もこうりは天袋に眠ってる〜

さらに・・・ さらに・・・ 押入れの底敷になってた丹前!
いずれも捨てられない若かりし頃の産物である。

      丹前よさようなら〜♪ほこりまみれも写真はいい味出してます〜♪これは忘れてました。。。この冬部屋着にしよう〜♪ 

近頃とみに衣類整理をし始め〜〜〜
この際、丹前を捨てることにした。
これからのシーズン〜 つい待てよ!
しぶってしまうが、迷いも捨てられた。 晴れ

何回でもいいのだけれど
2回ほど花子が作った丹前に頬ずり抱しめ声にした。
” ありがとう! さよなら! ” ハートたち(複数ハート)  ってネ〜♪


posted by gorohana at 11:11| Comment(8) | 想 い で   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

2本立て


映画よし! お昼よし! 両方楽しめるから声がかかると即出かけます。
10/3・ピーターラビットの作者の恋と波乱に満ちた半生を描いた感動作観賞。
ミス・ポター】公式サイト 
美しい恋愛に心ときめかされ涙しましたYO〜 たらーっ(汗)

10/3ランチの特選にぎり〜♪10/16ささがき牛蒡のシャキシャキも旨い!あい鴨丼〜♪

そして昨日・『かもめ食堂』のスタッフが結集しての作品。
【めがね】公式サイト
 退屈を?黄昏にしてしまう数日間を一緒に過した我ら3人。

食事がより美味しく見える大きなテーブルを見た後はお腹に毒。どんっ(衝撃)
空腹をこらえ昼食にありついたのは1時半過ぎのことだった。


posted by gorohana at 09:09| Comment(7) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

なめこ皿


   ヘタの長いなめこ、そこらの残り野菜とスープ炒め。
   お汁かけご飯好きですからネ!  
   森の恵み美味しかった〜♪


      
ヘタの長いなめこ〜♪
なめこ皿〜♪

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2007年10月15日

エンジン鈍開


鍋釜さんにいただいたブロ休 ハートたち(複数ハート) 昨日で終わりました。
暑い夏をどこかの避暑地でのんびりしてたかのよう〜
謝!〜 謝!〜 でございました。 


さてさて〜 画像たよりに思考回路を遡ることにしよう。。。 
秋度外視の暑さにウォーキングを、あえなく諦めていた。が!
秋分の日を境に挨拶まで涼しくなった9/24
(撮影日の記述があるから便利!)
往復7,000歩程のところにあるユ○クロに出かけた。 くつ

警戒中〜♪  先月の萩です〜♪  馬走ってないのに座ってる〜♪

左斜め上 気まぐれな雨にあたりをうかがう猫ちゃん。
萩を撮ろうして がく〜(落胆した顔) おニューのカメラを
コンクリートに落とすドジっぷり! 

競馬場内を通り抜けして帰るコースは、以前と少しも変わらない。
休日開放されてる場内を見渡すと、競馬がないのに観客席に多勢の人!

不思議に思い警備員さんに聞いてみた。
場外発売所があるのだろうか〜

船橋競馬場の様子を大スクリーンで見てるとのことだった。 
お馬ちゃんの優しい目とスタイルは好きなんですがネ・・・ 揺れるハート


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2007年10月14日

鍋釜中国旅行記 No14


昼食は“梅園邨”で上海郷土料理を食べるが
日本で食べる中華の方が我々の口に合っている。
上海空港までの道路は渋滞で、搭乗時間ぎりぎりに搭乗口に到着する。

だが時間になっても飛行機には乗せてくれない!
日本と上海の間に台風がいるので少し遅れると添乗員が教えてくれた。

2時間待ってやっと飛行機に乗れたが、それから又2時間待たされる。
18時半頃やっと飛び立つが、フライト時2時間35分、時差もあるので
日本時間22時頃に着いた。

トランクの取り出しや税関等で時間が掛かり、私が乗ろうと思った22時30分の
横浜行きの最終高速バスに、4時間も遅れたので間に合わなかった。
友人の娘さんが成田まで迎に来てくれていたので同乗させて貰い
夜中の1時頃自宅に到着した。 謝、謝!

今回の旅行での感想は、前回と前々回とはコースは違うが
今回の観光コースは非常にトイレが奇麗になっていた。
北京、西安、桂林、上海の各空港で
白人の観光客が非常に多く見られた。

特に西安・桂林では多く見たような気がする。
兵馬俑や墨絵の世界は彼等でも魅力を感じるのかな?
それに旅行会社の盛り沢山のプランは有り難いが
朝早くから夜遅くまでの観光は我々の年代では些かきつかった。

改善はお土産屋での時間をもう少し短くすれば遅くならないだろ?
友人4人での海外の旅は初体験、良い思いでとして残る! 楽しかった。


【写真は、ホテルの室内から見た上海市】

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中国旅行記最終回


此れで終了致します。
ダラダラと長い紀行文で申し訳有りませんでした。
以後気を付けます。


こんな出だしの最終メールは、10/8(月)2時52分!でした。
きちんきちんといただく早朝メールに、鍋釜さんの就寝?起床?時間を
カットしたに違いないと、今更ながら反省しております。 もうやだ〜(悲しい顔)
そんなご負担にもかかわらず、鍋釜さんのお人柄を垣間見る紀行文でした。

感謝申し上げます。 揺れるハート
また、これをキッカケに鍋釜さんのBlog開設が待たれます。


ちなみに、カテゴリー鍋釜通信(16)のアクセス数を記載しました。
   訪 問 者  数 :
    990
   ページビュー:  3,795  大変ありがとうございました。 ハートたち(複数ハート)


 
あぁ〜あ〜。。。  明日から。。。  誰にも頼れないのか。。。
あっ! そうだ! susukuniさんにも お願いしてみようかな???! るんるん


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2007年10月13日

鍋釜中国旅行記 No13



朝食は6:30分から41階で食べる。記録更新になる。
何故?私の経験では39階までが私の最高階です。
友人達に部屋の事を聞いたら、一人で部屋を頼んだ人は
ガラス張りで、相部屋で入った人は普通の部屋との事。
後ろ髪を引かれる思いで初体験の部屋を8:30分出発する。

          今日は帰国の日、上海発14:35分に出発予定です。

その前にお洒落な町、新天地を散策する。
石畳上に洒落たオープンカフェ
朝が早いので未だ人通りが少ない。
若者たちの注目を集めた街で、最先端を行く街との事。

          でも私には何故か見た事があるような街並みです。
          美味しそうなフランスパンが見えた。
          早速、中に入り17元で購入する。
          6人で少しずつ味見をしたが、美味しかった!

          次に我々の観光バスは、買い忘れた物を買うようにと
          御土産屋に入る。
          余計な事だと言いたいが、この買い物がツアーの
          旅行費用が安くなる理由との事で我慢をする。


  【写真は、上海のホテル、新天地の町並み】

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2007年10月12日

鍋釜中国旅行記 No12


昼食後、豫園・豫園商場と言う歴史的庭園を見学する。
3種類の御茶を飲ませて貰った。 味が微妙に違う!

次に南京路散策、中国最大の繁華街との事
物凄い人で溢れ返っていた。
その人込みの中を電気自動車が走っているのには驚く。
吉野家やユニクロが有るそうだが気が付かなかった。



ガイドの旗を見失わないよう注意しながら付いて行くが
バスに乗ってから添乗員が気づく!
二人の女性ツアー客が迷子に成っていた。
添乗員と現地ガイド慌てて探しに行ったきり帰ってこない。
日はどんどん暮れていく。

男性がグループになって時間まで探そうかと腰を上げたその時
あの人込みの中迷子の二人を見つけて来た。
全員拍手で迎える!迷子の一人は涙目!

夕食は“普英”で上海海鮮料理を食べる。
夕食後、上海雑技団を見に行く。驚くような演技が続くが
籠の中に入って数台のオートバイが交差する演技には
些か肝を冷やした。



外攤のビル群のライトアップは素晴らしい人工景観である。
ホテルは“新錦江大酒店”であるが、部屋に入って驚いた。

トイレ・風呂・洗面所が、全部ガラス張りで丸見え
一人だからいい様な物だが幾ら夫婦とは言っても
此れでは恥しい気がする。私の人生では初めての経験です。
名残惜しいが今回の旅行の最後の夜を迎える。

【写真は、歴史的庭園、南京路の混雑、外攤のビル群、室内全部ガラス】


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2007年10月09日

鍋釜中国旅行記 No11


   8:20分桂林のホテルを出発する。
   もう生涯来る事がないだろう?と振り返る。
   上海に行く前に象鼻山を見学に行く。
   水上に浮かぶ月と言われているとの事。 

公園のように成っており
入口に大きなコンクリートの
大きなモニュメントが建っている。

           象のグラデイションが書かれていた。
           相変らずここも人で溢れている。

暫く歩くと水上に象の鼻ような形をした奇岩が見えた。
風化で出来た物だろうが、見事に門のような?
象のような?形をした岩が水上に張り出している。

   桂林空港を10:50分出発、フライト時間は2時間5分上海に着く。
   2時間のフライトは羽田から沖縄の近くまで飛ぶ距離である。

   流石、中国はデカイと感じる。
   午後1時頃に上海に着き観光バスに乗り早速昼食を食べに
   “天厚”と言う中華レストランに向かう途中、バスの中から見える

上海のビル群には驚く。
transit passengerで二回ほど上海に来た事が有るが
二回とも雨で上空からでも上海市内を見れる事は無かった。
           500m以上有る建設中の森ビル驚きです!


   【写真は、象のモニュメント、象鼻山、建設中の森ビルかな?】

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2007年10月06日

鍋釜中国旅行記 No10


漓江下りの昼食は船でのランチで、魚、小海老のフライ等は別売りで売りに来る。
日本人はお腹壊すから、魚、小海老のフライ等は余り食べない方が良いと
アドバイスを思い出す。 多分油が悪いかな? 我々ツアーは誰も買わない。

他の船を見たら、乗船客が行けない船の後ろで大きな鍋で料理をしていた。
どう見ても衛生的と思えなかった。
我々が乗った船も多分同じような調理場だろう?!

   

奇岩を長く見てると厭きて来たところで下船した。 陽朔西街に立ち寄る。
カフェイショップが沢山あり、西洋人が多く集る場所との事。

陽朔西街の広さは、あっと言う間に端から端に行ってしまう距離である。
見る所も余りないので、自然に集合場所にツアーの一行が集る。

帰りは観光バスで桂林市内に向かうが船では余り距離は
乗ってなかったような気がしたが、バスではかなり走る。
夕食は中華レストラン“西苑”で「広西料理」と言われたが
微妙に味が違うのでしょう? 私には同じ中華料理であった。

夜、クルーズに乗り胡弓の音楽と夜景を楽しむ。
ヨーロッパ系が多数乗っている。
胡弓の演奏が終了するとヨーロッパ系数人が
         サーとチップを渡していた。

我々は習慣がないので誰も渡さない。
習慣の違いがハッキリと出た瞬間でした。
明日は午前11時頃に上海に向かう予定。


【写真は、漓江下りの風景2、現地の交通手段竹のイカダ、胡弓の演奏】

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2007年10月05日

鍋釜中国旅行記 No9


8:10分ホテル出発。今日は桂林観光のハイライト、漓江下りをする。
我相棒の希望である墨絵の世界、桂林漓江下り開始だ。
観光船が数艘同時に出て行く。我々の乗った船は二艘目だ。

中国旅行26

    お天気は曇空、最初から奇岩が出てくるが遠くが見えない!
    此れで青空なら今度は墨絵にならないかな?
    絶景と言っても“テンコ盛り”の御飯がダブって並んでいるような感じ?と
    悪口を言ったが、後で同行の友人が撮影したビデオを見ると
    やはり素晴らしい景色である。
    実際に其の風景の中へ入ると目移りして、良さが分らないのかな?

漓江下りの中程、冠岩と言う所で一旦船を下り
鍾乳洞の見学をする。
大きな鍾乳洞を歩き、小船に乗りトロッコ
          エレベータで出口に行く約1時間の行程である。

    洞窟の中は、いろんな色の照明でライトアップされているので
    奇麗だが本当の色が分らない。

    中国人は色彩感覚が良いのか、何事によらずけばけばしい色で飾り立てる。
    私は自然の色が一番と思うが色彩感覚の違いかな?

途中1300歳の生きた亀がいた。
触ると長生きをすると言うので10元払って触ってきたが
どう考えても1300歳はうそ臭い!
          ガイドに言ったら「証明が有ります。」ときつく言われた。
          中国らしい?! 鍾乳洞を出て又、漓江下りの船に乗る。

   【写真は、桂林漓江下り、桂林の奇岩鍾乳洞、1300歳の亀?】
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2007年10月04日

鍋釜中国旅行記 No8


午後いよいよ待望の兵馬俑に着いた。四つの建屋に分れている。
最初に入った建屋に見た事がある埴輪が目に飛び込んできた。

人の波でなかなか見物できる良い場所まで行けない!暫くもがいていたが
やっと撮影できる良いポジション確保。だが手が届くようなそばまでは行けない。
観覧席は二階から見下ろすように有り、残念ながら埴輪の細部は見れない!

   

屋内運動場のような大きな建屋で、入口より対角線の反対側に出口が有り
ぐるりと半分回るように成っている。

建屋の2/5位が発掘されており、我々が知っている埴輪は入口側に並んでいた。
未だ発掘されていない場所は発掘の予定は無いそう。何故か?
維持に費用が掛かりすぎるとの事だが、此れだけの見物客が毎日ように訪れれば
費用位は出ると思うが?

更に未発掘の所は発掘しなくてもどのように埋まっているか判断できるそうです。
他の建屋にはガラスケースに入った埴輪の将軍像、馬車の埴輪等が展示されていた。
色つきの埴輪が有ると聞いていたが見逃して残念!

次に絶世の美女、楊貴妃が玄宗と住んでいた宮殿
華清池を訪れる。楊貴妃が入っていた風呂?(石造り)
玄宗と二人で入った風呂等を見る。
         一日中風呂に浸かっていたのかな?

18:25時、西安から我相棒の憧れ、桂林に向かう。 (フライト時間は1時間35分)
20:00時桂林に到着。夕食はレストラン“叙福桜”で桂林の郷土料理を食べる。
ホテルは“桂林帝苑酒店”です。毎日朝早く夜も遅いので、些か疲れた。

現地(北京)のガイド曰く、ヨーロッパ系観光客はホテル出発は朝10時頃
アジア系は8時頃にホテル出るとの事。朝位はヨーロッパ並にして貰いたいなー!
明日も同じホテルで泊まるので、トランクの整理無し。
早く寝れるので楽のはずが、ホテルに着くのが遅いので疲れは取れない。


 
【写真は、正面から見た兵馬俑の建屋内部、後ろから見た埴輪の修復現場
ガラスケースに入った埴輪(将軍像)、楊貴妃の立像】


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2007年10月03日

鍋釜中国旅行記 No7


   西安は一泊のみだから、前日トランクを整理する。
   バスに積込み7:50分憧れの兵馬俑見学に出発するが
   その前に書道の故郷、西安碑林博物館を見学する。

 2300点のコレクションが
 置かれているそうだ。

石碑の前で、書道では神様扱いの書道家の事を
色々と説明をされたが私は中国の歴史は強くない!
書道家の名前を言われてもチンプンカンプン!

次に大雁塔、高さ64.5m唐代652年建立との事
中国には無いような感じの建物でピサの斜塔のように
何か傾いているように見えた?

   昼食は“上野”と言うレストランで日本食を食べる。
   日本を発って3・4日、まだまだ日本食が恋しくはならないが
   テンプラや漬物を美味しく食べる。

   店内は日本の居酒屋風で、ウエトレスは多分中国人だろうが
   日本の着物を着て応対してくれる。
   日本食は海外では人気が有るといわれるが、店内は時間帯が悪いのか
   中華レストランのように騒然で繁雑な感じは無くガランとしていた。


   【写真は西安碑林博物館の入口に由来の説明と石碑、大雁塔】

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2007年10月02日

鍋釜中国旅行記 No6


1時間50分のフライトで遂にあこがれの西安に着いた。
フライト中に機内食が出る。
降りて直ぐに空港近くの“機場賓館”で四川料理の昼食が待っていた。


添乗員が機内食は程ほどに食べていて下さいと言っていたので
程ほどに食べてはいたが、若者でない我々はそうは食べられない!
北京料理も四川料理も味には大差がないように感じる。

陝西歴史博物館を見学後、一旦ANAグランドホテルにチェックインして
夕食を“徳発長”へ18種類の餃子を食べに行く。

レストランは夕食の時間帯で物凄い混雑です。
更に我々の予約席をレストランのミスで他の人が入っているとの事。
30分後12人だけが席が空いてるので座る。
腹を立てても仕方ないので、雑談しながら我々は更に30分立ったまま待つ。

ようやく座れた後は、一口サイズのような餃子が種類毎に
盛岡のワンコソバのように食べると出て来る。

最後は些かウンザリ!  味はまーまーかな?
我々がレストラン退出する頃は、あれだけ混雑していたのが
嘘のように人込が引いていた。  ヤッパリ時間帯か!

夕食後ライトアップされた“南門城壁”にバスで行く。
何故か車のみの入門で歩いては入れないそうだ?

門を入ると壁に囲まれた四角な広場があり、屋上には立派な建物が
一棟ライトアップされていた、時間も遅いせいか人は殆どいない。
“南門城壁”は夜景意外見る物が余りないので早々にホテルに引き上げる。
西安の一日目は終了する。

    

【写真は博物館の展示物、南門城壁から見える西安の夜景
ライトアップされた南門城壁屋上の建造物】


posted by gorohana at 10:10| Comment(3) | 鍋 釜 通 信   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

鍋釜中国旅行記 No5


   7:50amホテル出発する。
   今日は今回目的の西安に向かう日だが、午前中は天壇公園に向かう。
   ガイド曰く、中国の老後の生活を見せるとの事。
   今回のツアーの大半が老人です。

   中国人の老後を見せてもらえる?どのような事かと私は期待は大きかった。
   大きな公園に到着し、降りて驚いた!TVで見た事がある。

グループで太極拳、剣舞、ダンス、歌
寸劇、蹴鞠、詩吟のようなものなど
物凄い数の中高年達?が集団で行っている。

中国旅行13北京市内の大きさは、日本の四国位の大きさとの事だから
簡単には天壇公園には集れない。
だが、近くに此れだけの中高年達が居るとは思えない!
         しかし車もバスも見当たらない?不思議な光景をみた。

   途中の売店で羽付の羽様な物を足で蹴飛ばして遊ぶ物が売っていたので
   我ツアーの老人達殆どが孫にと買った。
   でも、日本まで原型を留めているか?不安が残る!

   あの人達は何処から来たのか、朝飯は如何するのかの疑問を残しながら
   北京発11時35分西安に向かう国内線に乗る為、天壇公園を後にし
   空港に向かう。


【写真は天壇公園での風景】

posted by gorohana at 11:11| Comment(5) | 鍋 釜 通 信   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする