2008年12月09日

怒涛の1年


   無性に明るく反響するカスレ声ですぐ分かるRちゃん。
   電話 をかけてきたのは夜の9時半頃。
   こんなに色んなことが一遍に起きるものだろうかと〜
   面持ちが見えるように悲喜こもごも話し始めた。


   一人住いのマンションを売却し
   お母さまの老後に一花咲かせよう意気込みで
   実家に戻るとメールがあった3月頃からのことだ。
   お父さまは以前からホームに入っていると聞いている。


   離婚してたRちゃんの一人息子Kちゃんが
   再婚するという ハートたち(複数ハート) 弾む母親Rちゃんの声。

   さて、実家に戻ったが〜 家庭内で女2人。。。
   お母さまの変貌に見かね。。。
   お姉さまの近くならとホームに入れたそうだ。

   Rちゃんの元主人が10月に突然亡くなり
   悲しみ癒えぬ11月 たらーっ(汗) 今度はお父さままでが。。。

   2度術後のRちゃんの定期検査結果が芳しくなく
   来年また脳内手術がとも。。。

   実家を売却したお金はお母さまに渡しKちゃんの近くに住むという。
   一緒くたに事が起き〜 取巻く気がかり部分に光が射し
   肩の荷が降りたと強がりながら終始笑って話す先日だった。

   そら笑いをしなくていい来年であるようにと〜
   ゆっくり ぴかぴか(新しい) 受話器を置いた。


posted by gorohana at 11:33| Comment(2) | 日    記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い話だけでない近況報告、纏めて一気にだったのですね。
人に話せるようになったということは、
それだけ気持ちが落ち着いたということでしょう。
本当に辛い時は誰とも話したくないと思います。
Posted by ako at 2008年12月09日 22:39
▼ ako さん
偶然が重なる不思議も話してたし〜

それにしても今年の喪中ハガキは多いですネ。
6名もいただきました! (OoO;) !


Posted by ゴロハナ at 2008年12月10日 08:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。