2007年10月14日

鍋釜中国旅行記 No14


昼食は“梅園邨”で上海郷土料理を食べるが
日本で食べる中華の方が我々の口に合っている。
上海空港までの道路は渋滞で、搭乗時間ぎりぎりに搭乗口に到着する。

だが時間になっても飛行機には乗せてくれない!
日本と上海の間に台風がいるので少し遅れると添乗員が教えてくれた。

2時間待ってやっと飛行機に乗れたが、それから又2時間待たされる。
18時半頃やっと飛び立つが、フライト時2時間35分、時差もあるので
日本時間22時頃に着いた。

トランクの取り出しや税関等で時間が掛かり、私が乗ろうと思った22時30分の
横浜行きの最終高速バスに、4時間も遅れたので間に合わなかった。
友人の娘さんが成田まで迎に来てくれていたので同乗させて貰い
夜中の1時頃自宅に到着した。 謝、謝!

今回の旅行での感想は、前回と前々回とはコースは違うが
今回の観光コースは非常にトイレが奇麗になっていた。
北京、西安、桂林、上海の各空港で
白人の観光客が非常に多く見られた。

特に西安・桂林では多く見たような気がする。
兵馬俑や墨絵の世界は彼等でも魅力を感じるのかな?
それに旅行会社の盛り沢山のプランは有り難いが
朝早くから夜遅くまでの観光は我々の年代では些かきつかった。

改善はお土産屋での時間をもう少し短くすれば遅くならないだろ?
友人4人での海外の旅は初体験、良い思いでとして残る! 楽しかった。


【写真は、ホテルの室内から見た上海市】

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中国旅行記最終回


此れで終了致します。
ダラダラと長い紀行文で申し訳有りませんでした。
以後気を付けます。


こんな出だしの最終メールは、10/8(月)2時52分!でした。
きちんきちんといただく早朝メールに、鍋釜さんの就寝?起床?時間を
カットしたに違いないと、今更ながら反省しております。 もうやだ〜(悲しい顔)
そんなご負担にもかかわらず、鍋釜さんのお人柄を垣間見る紀行文でした。

感謝申し上げます。 揺れるハート
また、これをキッカケに鍋釜さんのBlog開設が待たれます。


ちなみに、カテゴリー鍋釜通信(16)のアクセス数を記載しました。
   訪 問 者  数 :
    990
   ページビュー:  3,795  大変ありがとうございました。 ハートたち(複数ハート)


 
あぁ〜あ〜。。。  明日から。。。  誰にも頼れないのか。。。
あっ! そうだ! susukuniさんにも お願いしてみようかな???! るんるん


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2007年10月13日

鍋釜中国旅行記 No13



朝食は6:30分から41階で食べる。記録更新になる。
何故?私の経験では39階までが私の最高階です。
友人達に部屋の事を聞いたら、一人で部屋を頼んだ人は
ガラス張りで、相部屋で入った人は普通の部屋との事。
後ろ髪を引かれる思いで初体験の部屋を8:30分出発する。

          今日は帰国の日、上海発14:35分に出発予定です。

その前にお洒落な町、新天地を散策する。
石畳上に洒落たオープンカフェ
朝が早いので未だ人通りが少ない。
若者たちの注目を集めた街で、最先端を行く街との事。

          でも私には何故か見た事があるような街並みです。
          美味しそうなフランスパンが見えた。
          早速、中に入り17元で購入する。
          6人で少しずつ味見をしたが、美味しかった!

          次に我々の観光バスは、買い忘れた物を買うようにと
          御土産屋に入る。
          余計な事だと言いたいが、この買い物がツアーの
          旅行費用が安くなる理由との事で我慢をする。


  【写真は、上海のホテル、新天地の町並み】

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2007年10月12日

鍋釜中国旅行記 No12


昼食後、豫園・豫園商場と言う歴史的庭園を見学する。
3種類の御茶を飲ませて貰った。 味が微妙に違う!

次に南京路散策、中国最大の繁華街との事
物凄い人で溢れ返っていた。
その人込みの中を電気自動車が走っているのには驚く。
吉野家やユニクロが有るそうだが気が付かなかった。



ガイドの旗を見失わないよう注意しながら付いて行くが
バスに乗ってから添乗員が気づく!
二人の女性ツアー客が迷子に成っていた。
添乗員と現地ガイド慌てて探しに行ったきり帰ってこない。
日はどんどん暮れていく。

男性がグループになって時間まで探そうかと腰を上げたその時
あの人込みの中迷子の二人を見つけて来た。
全員拍手で迎える!迷子の一人は涙目!

夕食は“普英”で上海海鮮料理を食べる。
夕食後、上海雑技団を見に行く。驚くような演技が続くが
籠の中に入って数台のオートバイが交差する演技には
些か肝を冷やした。



外攤のビル群のライトアップは素晴らしい人工景観である。
ホテルは“新錦江大酒店”であるが、部屋に入って驚いた。

トイレ・風呂・洗面所が、全部ガラス張りで丸見え
一人だからいい様な物だが幾ら夫婦とは言っても
此れでは恥しい気がする。私の人生では初めての経験です。
名残惜しいが今回の旅行の最後の夜を迎える。

【写真は、歴史的庭園、南京路の混雑、外攤のビル群、室内全部ガラス】


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2007年10月09日

鍋釜中国旅行記 No11


   8:20分桂林のホテルを出発する。
   もう生涯来る事がないだろう?と振り返る。
   上海に行く前に象鼻山を見学に行く。
   水上に浮かぶ月と言われているとの事。 

公園のように成っており
入口に大きなコンクリートの
大きなモニュメントが建っている。

           象のグラデイションが書かれていた。
           相変らずここも人で溢れている。

暫く歩くと水上に象の鼻ような形をした奇岩が見えた。
風化で出来た物だろうが、見事に門のような?
象のような?形をした岩が水上に張り出している。

   桂林空港を10:50分出発、フライト時間は2時間5分上海に着く。
   2時間のフライトは羽田から沖縄の近くまで飛ぶ距離である。

   流石、中国はデカイと感じる。
   午後1時頃に上海に着き観光バスに乗り早速昼食を食べに
   “天厚”と言う中華レストランに向かう途中、バスの中から見える

上海のビル群には驚く。
transit passengerで二回ほど上海に来た事が有るが
二回とも雨で上空からでも上海市内を見れる事は無かった。
           500m以上有る建設中の森ビル驚きです!


   【写真は、象のモニュメント、象鼻山、建設中の森ビルかな?】

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2007年10月06日

鍋釜中国旅行記 No10


漓江下りの昼食は船でのランチで、魚、小海老のフライ等は別売りで売りに来る。
日本人はお腹壊すから、魚、小海老のフライ等は余り食べない方が良いと
アドバイスを思い出す。 多分油が悪いかな? 我々ツアーは誰も買わない。

他の船を見たら、乗船客が行けない船の後ろで大きな鍋で料理をしていた。
どう見ても衛生的と思えなかった。
我々が乗った船も多分同じような調理場だろう?!

   

奇岩を長く見てると厭きて来たところで下船した。 陽朔西街に立ち寄る。
カフェイショップが沢山あり、西洋人が多く集る場所との事。

陽朔西街の広さは、あっと言う間に端から端に行ってしまう距離である。
見る所も余りないので、自然に集合場所にツアーの一行が集る。

帰りは観光バスで桂林市内に向かうが船では余り距離は
乗ってなかったような気がしたが、バスではかなり走る。
夕食は中華レストラン“西苑”で「広西料理」と言われたが
微妙に味が違うのでしょう? 私には同じ中華料理であった。

夜、クルーズに乗り胡弓の音楽と夜景を楽しむ。
ヨーロッパ系が多数乗っている。
胡弓の演奏が終了するとヨーロッパ系数人が
         サーとチップを渡していた。

我々は習慣がないので誰も渡さない。
習慣の違いがハッキリと出た瞬間でした。
明日は午前11時頃に上海に向かう予定。


【写真は、漓江下りの風景2、現地の交通手段竹のイカダ、胡弓の演奏】

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2007年10月05日

鍋釜中国旅行記 No9


8:10分ホテル出発。今日は桂林観光のハイライト、漓江下りをする。
我相棒の希望である墨絵の世界、桂林漓江下り開始だ。
観光船が数艘同時に出て行く。我々の乗った船は二艘目だ。

中国旅行26

    お天気は曇空、最初から奇岩が出てくるが遠くが見えない!
    此れで青空なら今度は墨絵にならないかな?
    絶景と言っても“テンコ盛り”の御飯がダブって並んでいるような感じ?と
    悪口を言ったが、後で同行の友人が撮影したビデオを見ると
    やはり素晴らしい景色である。
    実際に其の風景の中へ入ると目移りして、良さが分らないのかな?

漓江下りの中程、冠岩と言う所で一旦船を下り
鍾乳洞の見学をする。
大きな鍾乳洞を歩き、小船に乗りトロッコ
          エレベータで出口に行く約1時間の行程である。

    洞窟の中は、いろんな色の照明でライトアップされているので
    奇麗だが本当の色が分らない。

    中国人は色彩感覚が良いのか、何事によらずけばけばしい色で飾り立てる。
    私は自然の色が一番と思うが色彩感覚の違いかな?

途中1300歳の生きた亀がいた。
触ると長生きをすると言うので10元払って触ってきたが
どう考えても1300歳はうそ臭い!
          ガイドに言ったら「証明が有ります。」ときつく言われた。
          中国らしい?! 鍾乳洞を出て又、漓江下りの船に乗る。

   【写真は、桂林漓江下り、桂林の奇岩鍾乳洞、1300歳の亀?】
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2007年10月04日

鍋釜中国旅行記 No8


午後いよいよ待望の兵馬俑に着いた。四つの建屋に分れている。
最初に入った建屋に見た事がある埴輪が目に飛び込んできた。

人の波でなかなか見物できる良い場所まで行けない!暫くもがいていたが
やっと撮影できる良いポジション確保。だが手が届くようなそばまでは行けない。
観覧席は二階から見下ろすように有り、残念ながら埴輪の細部は見れない!

   

屋内運動場のような大きな建屋で、入口より対角線の反対側に出口が有り
ぐるりと半分回るように成っている。

建屋の2/5位が発掘されており、我々が知っている埴輪は入口側に並んでいた。
未だ発掘されていない場所は発掘の予定は無いそう。何故か?
維持に費用が掛かりすぎるとの事だが、此れだけの見物客が毎日ように訪れれば
費用位は出ると思うが?

更に未発掘の所は発掘しなくてもどのように埋まっているか判断できるそうです。
他の建屋にはガラスケースに入った埴輪の将軍像、馬車の埴輪等が展示されていた。
色つきの埴輪が有ると聞いていたが見逃して残念!

次に絶世の美女、楊貴妃が玄宗と住んでいた宮殿
華清池を訪れる。楊貴妃が入っていた風呂?(石造り)
玄宗と二人で入った風呂等を見る。
         一日中風呂に浸かっていたのかな?

18:25時、西安から我相棒の憧れ、桂林に向かう。 (フライト時間は1時間35分)
20:00時桂林に到着。夕食はレストラン“叙福桜”で桂林の郷土料理を食べる。
ホテルは“桂林帝苑酒店”です。毎日朝早く夜も遅いので、些か疲れた。

現地(北京)のガイド曰く、ヨーロッパ系観光客はホテル出発は朝10時頃
アジア系は8時頃にホテル出るとの事。朝位はヨーロッパ並にして貰いたいなー!
明日も同じホテルで泊まるので、トランクの整理無し。
早く寝れるので楽のはずが、ホテルに着くのが遅いので疲れは取れない。


 
【写真は、正面から見た兵馬俑の建屋内部、後ろから見た埴輪の修復現場
ガラスケースに入った埴輪(将軍像)、楊貴妃の立像】


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2007年10月03日

鍋釜中国旅行記 No7


   西安は一泊のみだから、前日トランクを整理する。
   バスに積込み7:50分憧れの兵馬俑見学に出発するが
   その前に書道の故郷、西安碑林博物館を見学する。

 2300点のコレクションが
 置かれているそうだ。

石碑の前で、書道では神様扱いの書道家の事を
色々と説明をされたが私は中国の歴史は強くない!
書道家の名前を言われてもチンプンカンプン!

次に大雁塔、高さ64.5m唐代652年建立との事
中国には無いような感じの建物でピサの斜塔のように
何か傾いているように見えた?

   昼食は“上野”と言うレストランで日本食を食べる。
   日本を発って3・4日、まだまだ日本食が恋しくはならないが
   テンプラや漬物を美味しく食べる。

   店内は日本の居酒屋風で、ウエトレスは多分中国人だろうが
   日本の着物を着て応対してくれる。
   日本食は海外では人気が有るといわれるが、店内は時間帯が悪いのか
   中華レストランのように騒然で繁雑な感じは無くガランとしていた。


   【写真は西安碑林博物館の入口に由来の説明と石碑、大雁塔】

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2007年10月02日

鍋釜中国旅行記 No6


1時間50分のフライトで遂にあこがれの西安に着いた。
フライト中に機内食が出る。
降りて直ぐに空港近くの“機場賓館”で四川料理の昼食が待っていた。


添乗員が機内食は程ほどに食べていて下さいと言っていたので
程ほどに食べてはいたが、若者でない我々はそうは食べられない!
北京料理も四川料理も味には大差がないように感じる。

陝西歴史博物館を見学後、一旦ANAグランドホテルにチェックインして
夕食を“徳発長”へ18種類の餃子を食べに行く。

レストランは夕食の時間帯で物凄い混雑です。
更に我々の予約席をレストランのミスで他の人が入っているとの事。
30分後12人だけが席が空いてるので座る。
腹を立てても仕方ないので、雑談しながら我々は更に30分立ったまま待つ。

ようやく座れた後は、一口サイズのような餃子が種類毎に
盛岡のワンコソバのように食べると出て来る。

最後は些かウンザリ!  味はまーまーかな?
我々がレストラン退出する頃は、あれだけ混雑していたのが
嘘のように人込が引いていた。  ヤッパリ時間帯か!

夕食後ライトアップされた“南門城壁”にバスで行く。
何故か車のみの入門で歩いては入れないそうだ?

門を入ると壁に囲まれた四角な広場があり、屋上には立派な建物が
一棟ライトアップされていた、時間も遅いせいか人は殆どいない。
“南門城壁”は夜景意外見る物が余りないので早々にホテルに引き上げる。
西安の一日目は終了する。

    

【写真は博物館の展示物、南門城壁から見える西安の夜景
ライトアップされた南門城壁屋上の建造物】


posted by gorohana at 10:10| Comment(3) | 鍋 釜 通 信   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする